成分の混り方で臭いが変わる

なんとなくわかっているでしょうが、おならは臭いが違う?
おならの臭いにうっとりしてしまうフェチもいるようです。
しかしおならには有毒成分も含まれているため、放出する時と場所を弁えましょう。
成分次第では燃えます!
火気厳禁!
喫煙中や調理中のおなら?
控えた方が安全です。

とはいえ実際におならの成分は何があるのでしょうか?
臭いのないおならでもわかるように、そのほとんどは空気!
口や鼻から入った窒素や酸素が主体です。
それに微量成分?
この混ざり方によって臭いが変わります。
最も一般的なのはメタンです。
メタンは都市ガスの成分です。
ちょっと香ばしい匂い?
このおならであれば正常です。

一方で心配なのは硫黄系の成分です。
硫化水素や二酸化硫黄などが混じると腐ったような臭い!
いわゆる温泉の臭い?
タマゴの腐った臭い?
酸っぱい臭いになることもあります。
またアンモニアもおならに混じることがあります。

なお便の臭いは窒素を含んだインドールと呼ばれる成分です。
ただしインドールはオレンジやジャスミンの香気成分でもある?
臭いフェチが存在する理由です。
単独では問題なくても混ぜると危険!
エレベータなどの密閉空間ではガス中毒?
気を付けましょう。

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