いじめる側こそストレスあり

子供達のいじめを無くそう!と発言する大人たちがいますが、そもそも大人社会にいじめがあるのに、無責任な論争です。
では何故いじめが起きるのか?
いじめられた側は多大なストレスを感じ、極端には自殺!
稀ではありません。
しかしいじめる側はどうか?
こちらの方こそ大きなストレスがあるようです。
つまりストレスがあるので、その発散法としていじめをする!
メカニズムです。
言い換えれば集団内からいじめを排除したいなら、集団内のストレスを緩和する?
これが不可欠です。
かつていじめと言えば、わかりやすい不良?がいたものです。
彼・彼女らは社会的な不条理に直面し、それがストレスとなりいじめをしていた?
ただし正統派の不良?
曲がったことが嫌いであれば弱い者いじめはしないものでした。
現在では一見優等生?
そんな子がいじめのリーダーだった!
彼・彼女は、優等生であらねば!というストレスがあったのでしょう。
人間関係とは、相手の感情がわからないだけにストレスが膨らみます。
愛されたいが故にいじめてしまう!
いじめの根本には親子関係?
親の無関心が少なくありません。
自殺など最悪の事態へ至る前に、親が子供のストレスを見出し、理解し和らげてあげましょう。

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