インフルエンザワクチンとは

2010年10月、新しいインフルエンザワクチン接種事業がスタートしました。
今年度のインフルエンザ予防接種は、新型インフルエンザを含めた3価ワクチンが主流で、13歳未満は2回、それ以外は1回の接種で効果があるとされています。
それでインフルエンザの危険から開放されるのならば、と考える人は多いと思いますし、予防接種をおすすめはしますが、インフルエンザワクチンの危険性についても知っておいて欲しいところ。
実は、赤く腫れ上がったり、アレルギーショックを起こしたり、全身に発疹が出たりと、その副作用も報告されているほか、入院が必要なほどの副作用が認められた例も過去にあるのです。
もちろん、安全性をチェックしていないわけではありませんから、そういった重篤なケースは稀です。
ただ、「新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度」が設けられる程度には問題が発生しているのは特筆しなければなりませんね。
また、軽い副作用の出る人はとても多いです。
熱が出たり、赤く腫れたりすることは多いです。
そもそも、ワクチンはウイルスから作りますから、風邪のような症状が出ることもあります。
もちろん、リスクを差し引いてもメリットはありますから、よく考えて接種を決めましょう。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP