不整脈になる事例

鶏が先か?卵が先か?様々なケースで適用されるパラドックスですが、人間の健康、病気についても同じような譬えを使うことができそうです。
つまりストレスがあるから不整脈になったのか?不整脈があるからストレスを感じるのか?などです。
ちなみに不整脈と動悸は別の症状です。
何らかの不安や心配、緊張状態に置かれるとドキドキと動悸を覚えるものですが、これ自体は特に問題とすべきことではありません。
ただし軽い運動をすると動悸が現れやすい、息切れを伴う場合などは、いずれかの循環器系疾患の可能性があるので医療施設を受診してみましょう。
一方で精神的ストレスが加わることにより不整脈になる事例もあるようです。
とはいえ不整脈を実感できないケースがあったり、不整脈だからといって早急に対処すべきでもないでしょうが、自覚の有無を問わず不整脈が続くと心筋梗塞などで急死することもあるので、定期健康診断などで心電図検査を行って健康管理に努めたいものです。
もちろんストレスがイコール不整脈などの病気につながるわけでもありませんが、ストレスは万病の元とも言われているので、適度に発散する習慣を付けることが、慌しい現代社会で行き抜く上では不可欠なようです。

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