動悸のメカニズムは不明

心臓は、生まれてから死ぬまで!常に動き続けています。
言い換えると心臓が動きを止めた時!それが死です。
しかし心臓の動きを通常は自覚しないものです。
また自力で心臓を動かす!これも不可能です。
とはいえストレスや緊張によって心臓の動きを実感する?
いわゆる動悸に襲われることがあります。
もちろん鼓動が速まっているわけではなく、血圧も上がっていないのにドキドキ!と動悸が現れる?
逆に動悸を感じると心配になりストレスが溜まる?
悪循環に陥ります。
なお動悸のメカニズムは不明であり、単に自分が心臓の鼓動を認識できる!それが動悸です。
さらに動悸だからといって何かの病気?でもなく、ほとんどの動悸は一過性であり、ストレスなどの原因がなくなれば自然に治まっていきます。
そのため動悸に見舞われたなら、ストレス、めまい、吐き気、胸の痛み、手足のしびれ?などの有無を確認し、それらがなければ落ち着いて深呼吸しましょう。
ちなみに過度な心理的ストレスが加わると血管を収縮もしくは拡張させて危機を回避しようと身体が自発的に作用し、これが動悸になることもあります。
循環器系疾患に移行する事例もあるので、繰り返す場合には一度精密検査を受けましょう。

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