心臓病の原因は精神的ストレス

心筋梗塞や心不全などの心臓病の原因として精神的ストレスがあります。
真面目で仕事熱心な人ほど様々な精神的ストレスを感じやすく、仕事のストレスで心筋梗塞や脳梗塞などで倒れる!のケースがよく見られます。
本来、心臓病などの循環器系疾患は、糖尿病、高コレステロール血症、高血圧などの基礎疾患により血管が細くなったり脆くなったりすることにより生じると考えられていますが、精神的なストレスも心臓病の発生に大きく影響するようです。
つまり、人はストレスを感じると副腎髄質からアドレナリンやノルアドレナリンなどのカテコールアミンというホルモンを分泌します。
このカテコールアミンは血管を収縮させる、血小板が血液を凝固させる、血糖値を上げるなどの作用があります。
このような作用は本来人がストレスを感じた時に体を緊張させストレスから体を守る役割をしていますが、この状態が過度に続くと糖尿病や心筋梗塞などの心臓病を引き起こすことになります。
心臓病は遺伝的な要因なども関連していますが、ストレスを感じると喫煙、飲酒、過食などが増え、これらの行為も心臓病に大きく影響すると考えられていますので、ストレスを感じた時は、なるべく早くその要因を緩和することが大切です。

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