血尿が出た場合

あまり自分のおしっこに興味のない人が多いかもしれませんが、自分の排泄物は身近な健康のバロメータなので、トイレでは直ぐに流してしまわずに、じっくりと観察することをお奨めします。
特に尿や便の色と臭い、そして血が混じっていないかどうか?適宜チェックしたいものです。
時に尿の色は薄い黄色であり、案外食べ物によって変化しやすいので一喜一憂すべきではありませんが、赤い色の尿、俗に呼ばれる血尿?が出た場合には気に掛けてみましょう。
ただし赤い尿が全て血尿なわけではなく、逆に黄色いから血尿ではないわけでもなく、厳密な意味での血尿かどうかは、詳しい検査をしなければわかりません。
なお疲れやストレスが溜まっていると血尿が出やすいとされていますが、明確にストレスと血尿の関係は解明されていないようです。
そもそも何をもってストレスと言うのか?その定義が難しく、ストレスに対する感受性の個人差も大きいようです。
もちろんストレスのない生活を心掛けるべきでしょうが、血尿?と感じた場合には、ここ数日間の飲食物を思い出し、また泌尿器や下腹部辺りに痛みや違和感がないか?を確認し、異常があれば早めに医療施設を受診しましょう。

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