電子タバコの安全性

2010年、たばこの値上げとともに「禁煙しようかな」と思った人も多いはず。
健康にも良くないし、吸える場所もどんどん少なくなってきていますね。
そんな中、注目されているのが「電子タバコ」です。
電子タバコは、電気の力でたばこを再現したもので、ちゃんと煙のようなものも出ます。
ついついたばこに手が伸びてしまう人にうってつけの商品、というわけです。
ところが。
実はこの電子タバコには、二重の危険性があるのです。
まず第一に、そもそも電子タバコというのは、『ニコチンを周りに迷惑をかけずに吸入する製品』だったということ。
ニコチンは神経毒のひとつで、中毒性のある物質。
たばこがやめられない大きな要因となっている物質です。
国内ではニコチンを含む電子タバコの販売は薬事法に抵触しますが、業者側では「含有していない」として販売されているとの調査も出ていて、信用しきれないとの見解もあります。
そして第二に、ニコチンやタールなど、たばこに多く含まれるとする有害物質が含まれていなくても、別の毒性物質が含まれている可能性です。
海外で多く指摘されていますが、例えば発がん性物質のニアトロソアミンなどが検出されたものも。
よく成分を確かめて購入する必要がありそうですね。

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