食の安全性とは

食べることは、人の大切な生命維持行為のひとつですね。
良いものを食べれば健康の維持増進にもつながるし、逆に悪いものを食べれば、最悪即死です。
そこまで極端ではないにせよ、毎日の食が重要であることにかわりはありません。
食の安全性については、一般の関心も高まっていて、多くの人が安全な食品を選択して買うようになりました。
そういった消費者のニーズに伴い、「生産者の顔がわかる野菜」や「農家直送有機野菜」といったサービスや、表記を義務付けられていない原材料の自主記載なども多くなってきました。
少しくらい高くても、国産のものをと選ぶ消費者も多いですね。
とはいえ、業者のラベル貼り替え事件や期限切れ材料を使用した加工製品の販売といったニュースも定期的に目にします。
できうるかぎり情報の収集と公開を行ない、安全性を高めようという動きは各所にあって、そういった情報の共有を「リスクコミュニケーション」と呼んでいます。
リスクコミュニケーションの場は増えていて、行政でいえば「内閣府食品安全委員会」なども推進しているところですね。
他にも、例えばNPO法人「食品保健科学情報交流協議会」などが活動を行っています。
消費者も情報を収集して、賢くありたいものです。

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