睡眠薬の副作用とは

■ 睡眠薬の副作用は?
安全性が高まっているとはいえ、薬ですから、やはり副作用がないわけではありません。 医師の指示のもと、用法・用量を守って、気になることがあれば医師に相談しましょう。

◆ 眠気・ふらつき・めまい
翌日まで効果が残ってしまうことがあります。

◆ 集中力・反射運動能力の低下
精神や運動機能への影響が出ることがあります。運転や高所作業などには十分な注意が必要です。

◆ アルコールとの相互作用
アルコールは厳禁。 アルコールと併用した場合には、健忘(物忘れ)などを起こしやすくなります。

◆ 筋肉の動きが弱くなる
超短時間型・短時間型のものではほとんど見られませんが、長時間型のものでは筋弛緩作用を持つものもあります。

◆ 呼吸の低下
高齢者や肺疾患のある人の場合、呼吸に抑制が見られることがあります。

■ 睡眠薬を大量に飲んでも死ねません
昔はしばしば「睡眠薬を大量に飲んで自殺」なんて話を耳にしたものですが、現在処方されている睡眠薬のほとんどは第三世代、ベンゾジアゼピン系の薬ですから、たくさん飲んでも死亡することはありません。 もちろん、副作用はありますから、大量に飲んだりはしないでくださいね。

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