むずむず脚症候群とは

■ 「むずむず脚症候群」って?
「むずむず脚症候群」とは、なかなか呑気なネーミングに聞こえますが、実はとてもつらい神経疾患です。 英語では”Restless legs syndrome(RLS)”と呼ばれ、日本語でいえば「下肢静止不能症候群」。 つまり、脚を動かさずにはいられない異様な感覚が襲う病気なのです。

■ むずむず脚症候群と不眠症
むずむず脚症候群は、とにかくじっとしていることができません。 昼夜問わず不快な異常感覚に襲われるため、当然重度の睡眠障害を引き起こします。 特に夕方~夜にかけての症状がひどいため、十分な睡眠を確保するのは困難です。 しかも、生活習慣の改善によりむずむず脚症候群の症状を緩和することは可能だといわれていますが、明確な原因はまだ解明されていません。

■ 不眠症治療とストレスの緩和を
重症化すると、睡眠障害や過度のストレスからうつ病を併発することもあります。 もしも睡眠障害が出ているのならば、神経内科へ行きましょう。 神経内科では、むずむず脚症候群も睡眠障害も診断・治療をしてもらえます。 ストレスがひどく、うつ状態が続くようならば、精神科へもかかるよう、周囲が気を配る必要があります。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP