ストレスが与える影響

ストレスは気持ちの問題?かつては気合が足りない!など非科学的と考えられたこともありましたが、昨今では脳の仕組みを含めてストレスを医学的に解釈できるようになっています。
そしてストレスが思わぬ場所に影響を及ぼす?例えば強い心理的ストレスが原因で視力障害に陥るケースが確認されています。
もちろん物理的ストレスが眼に加えられれば視力が低下すると理解できますが、眼は身体の中で一番血管や神経が張り巡らされている器官であり、急激なストレスにより神経系が対応できなくなると、文字通り目の前が真っ暗?もしくは真っ白になる症状が知られています。
そもそも眼で物の形や色、さらに光を感知するメカニズム自体は謎であり、時にカメラで譬えられますが、最も大切なのは脳の働きです。
神経が集中管理されている脳に一定レベル以上のストレスが届くと、実際に眼が情報を送っていても脳が処理できず、見えない!視力異常という結果に至ります。
なお小学生では心因性視力障害と呼ばれる、精神的なストレスに起因する一時的な視力低下状態が多々報告されています。
子供は自分のストレスや身体の不調を上手く説明できないので、親が賢く察知してあげたいものです。

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