プロ野球選手は集中力

スポーツに眼鏡は不利です。第一に危険です。
それもプロ野球選手なら眼鏡はご法度!でしたが、かつて眼鏡を着用して激しいキャッチャーのポジションをこなした名選手がいたので、何事も成せば成る!不可能はないということでしょう。
これは、プロ野球選手を目指している視力の悪い子供達にとって朗報です。とはいえ視力が良いに越したことはなく、特にプロ野球選手であれば、動く物を見つめる動体視力が不可欠です。
なお素人考えでは、時速150キロの球を、あの瞬時で本当に眼が捉えているのか?疑問が生まれます。適当にバットを振ったら当たったのでは?とも思いたいでしょうが、それなら変化球は打てません。
昨今のプロ野球選手は速球が打てるのは当たり前なので、変化球を最後まで追い続けられる視力、集中力が重要になるようです。
さらに外野手ならば、バッターは100メートル先にいます。そこから飛んでくる米粒のように見えるボールが落ちてくる位置を直ちに判断する!もちろんこの場合には視力のみならず、経験が求められます。
中には打った音で距離感を掴む!と表現するプロ野球選手もいるので、まさしくスポーツ選手は五感や集中力をフルに活用しないと大成しないのでしょう。

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