ボクシングは動体視力が重要

オリンピックの人気種目でもあるボクシングは、案外お金が稼げるスポーツでもありますが、なぜ人々は、激しく打ち合うボクシングが好きなのか?
認めがたいですが、一種の本能でしょう。
時にボクシングは相手の動きを的確に捉えることが求められるため、視力が大切、特に動体視力如何が勝敗を決するとも指摘されています。とはいえ眼鏡やコンタクトレンズは絶対に使えません。
すなわちボクサーになりたければ、日頃から視力の訓練に努めましょう。
一方でボクシング選手は頭を叩かれるため、視力に影響が出るケースが稀ではなく、網膜剥離!という病名をボクシングから覚えた人もいるようです。
眼の病気はボクシング選手にとって致命的ですが、近視だからといってボクサーになれないわけではなく、ボクシングは接近戦なので遠近感を掴むことの方が重要です。
またいわゆる視力と動く物体を認知する動体視力は別物です。そのため変に心配することはありません。
なおボクシングに限らずスポーツ選手がレーシックを受ける事例が散見されますが、そのためだけならば無理に試す必要はなく、それよりも動体視力の強化に努める、具体的な距離感を把握するトレーニングに費やした方が得策です。

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