レーザー治療は医療行為です

美容の分野でレーザーは、一般的になりました。
そもそもレーザーとは?
特殊な波長を持つ光です。
光が持つ熱エネルギーを瞬間的かつピンポイントで患部に当て、病変部を焼き殺す!
それがレーザー術の原理です。
脱毛でレーザーを使用することも普通になりましたが、これも毛穴を熱して発毛できないようにする!という仕組みです。
これを応用して、にきび治療にもレーザーが利用されています。

ただしレーザー治療は、エステではできません。
治療はあくまでも医療行為なので、レーザー治療は美容クリニックもしくは健康保険の使える皮膚科でお願いしましょう。
間違った強さのレーザーを照射してしまうと、にきび跡がしみとして残ったりするパターンが稀ではありません。

なおにきびにも様々な種類があります。
タイプに応じてレーザーも選択していく必要があります。
素人は判断できないので、医師に任せましょう。

とはいえ実施前にはカウンセリングを受けましょう。
どれほどの痛みがあるのか?
お肌に支障はないのか?など納得してから始めましょう。
にきびの状態によって1回のレーザー治療では済まないこともあります。

ちなみにレーザー治療は、にきび跡を消すためにも実施されています。

■ レーザーと聞くとSF的なイメージを持ちますが、昨今の医療現場ではレーザー治療が様々な分野で応用されています。
特にレーザー治療は、メスを使わないため患者の恐怖心がない、痛みがほとんどないため患者の負担が少ない、そして短時間で終わるため仕事や生活に支障が生じないなどのメリットがあるので、レーザー治療を試してみたい人が増えるのも肯けるでしょう。
ただし現実的にはレーザー治療の多くが最先端技術?として健康保険が使えない特殊な治療?または美容外科の分野に限定されており、最たるデメリットとして全額自己負担という経済面は見逃せません。とはいえ効果があるならば、にきびの治療に関してもレーザー治療を使ってみようと思うようです。
時に医療用レーザーは医療施設のみにおいて医師だけが使える器具・技法であるため、にきびのケアであっても相応の施設を選ぶことが大切です。
もちろんにきびはアクネ菌などの繁殖が原因であるため、適宜お肌の清潔を保ち、乾燥肌を防ぐなどのケアが求められ、より効果的なにきびの治療法として軟膏などの塗布薬があるので、それらがにきび治療の第一選択であることはレーザー治療が登場したとしても変わりません。

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