乳児の場合

人間は生まれてすぐに目が見えるわけではありません。
手足など他の部位と同様に訓練によってその能力が向上してきます。
一般的に言われていることは、生後1カ月程度は目の前で何かが動いているのを認識する程度であり、その後徐々に視力が向上し、生後2カ月程度で視力として0.01、8カ月頃に0.1、幼稚園に上がる頃に1.0程度になるとされ、視力が安定するのは小学生になってからとされています。
つまり乳児の視力は大人で言う近眼状態にあるため、乳児の段階で目の訓練ができていないと、そのまま近視状態になり子供の時からメガネ生活を強いられることになります。
乳児にとって体を動かすこと自体が訓練です。
また人間にとって目から入る情報は非常に多様で有用であり、目から入る多くの情報が脳の発達に大きく貢献するとされています。
そのため乳児の段階で視力を少しでも向上させ、情報収集能力を高めることが、その子の人生において非常に重要になります。
乳児の視力訓練といっても特別なことはありません。
周りの人たちが乳児の注意を引くように世話してあげる、様々な刺激を与えてあげることが大切です。
逆に何もしないと、体の他の部分の成長にとってもよくありませんのでご注意ください。

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