健康診断に視力検査は必須

健康診断と聞くと、成人であれば血液検査や心電図などをイメージしますが、身長や体重とともに視力が必須項目です。
例えば中高年になって身長が縮む?と腰椎の骨折!が心配されますし、体重は当然メタボに直結します。
そして視力が急に低下した場合には、疲れやストレスなどが考えられ、将来的に循環器系疾患や心因性の病気に至る危険が指摘されています。
そのため健康診断を1年に1回は確実に実施し、その結果を医師と一緒に検討しましょう。
また健康診断時の視力チェックには、網膜検査も欠かさず含めたいものです。
なお眼に特化した健康診断も昨今では行われています。
つまり後天的に失明する原因として白内障や緑内障、さらに加齢黄斑変性や糖尿病性網膜症が知られているからです。
現状の医学では、これらの病気を完治させることはできませんが、視力と同様に進行を止めることは可能であり、早期発見ならば生活に支障を来たすこともないので、特に40歳を過ぎた人は、毎年の恒例行事に身体全体の健康診断を組み入れましょう。
加えて老眼やぼやけ、かすみなどの視力トラブルも病気のサインになるので、健康診断後に限らず、違和感を覚えた際は直ちに眼科医と相談しましょう。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP