夜中に目が覚める..

疲れが取れにくい、寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚めるという場合には、不眠症の可能性もあると言えるでしょう。
不眠症にも、色々な種類があるのですが、寝つきが悪いのは入眠障害、夜中に目が覚めるのは中途覚醒、眠っても疲れが取れないのは熟睡障害、早朝に目が覚めてしまうのは早朝覚醒と呼ばれています。
特に、夜中に目が覚めてしまう場合には、眠りが浅い場合が多く、夢を良く見たり、悪い夢を見るせいで、目が覚めてしまう事もよくあると言えるでしょう。
眠りが浅いのは、気持ちが落ち着いていなかったり、ストレスがたまっている場合が多いため、布団に入る前にゆっくりとお風呂に浸かったり、ストレッチをするのもオススメです。
また、不眠症の初期症状として、寝付きが悪くなる事がありますし、寝付きが悪く、夜中に目が覚めるという症状がダブルで出る事もあると言えるでしょう。
さらに、精神的には疲れていても、運動不足などで体が疲れていないと言う事もありえるので、日常的な運動をする事で、睡眠障害が改善される事も多いと言われています。
激しい運動をする必要はありませんが、日常的な運動は体のリズムを作る上でも重要だと言えるでしょう。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP