目薬を正しく使い眼を守る

目薬の使い方に間違いが多いと指摘されています。
例えば数滴眼に入れる、入れた後ぱちぱち瞬きする、これらは溢れてしまい逆効果です。
つまり正しい目薬の差し方は、1滴だけ入れる、入れたら静かに眼を閉じて数分待つ、そうすることにより目薬が眼内に浸透するようです。
なお容器の先を眼などに触れさせないように!そこから雑菌が混入して汚染される危険があります。
もちろん眼の病気になった際に目薬が処方されますが、疲れ眼や昨今増えているドライアイに対しても目薬を上手く活用したいものです。
時に視力を回復させる目薬がある?と報道されていますが、これは特殊な眼の病気に用いる薬であり、誰でも視力が戻る?わけではありません。とはいえ市販の目薬でも、適切に使用すれば視力の低下を防ぐことができそうです。
すなわち視力が悪くなる原因は疲れ眼にあるため、眼の疲労を溜めない、炎症を起こしたら冷やす、乾いたら潤す、汚れたら洗う!そういう単純な、しかし億劫なことを地道に行えば、急激な視力の変化のみならず、眼病の予防にも貢献できます。
一方で目薬に頼らず、意識して瞬きを繰り返すことで涙の分泌を促す、涙こそ個人の体質に合った天然の目薬なのです。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP