緑を見る効果

目が疲れたら緑を見なさい!と言われます。
しかし視力低下などの目の問題に対する緑を見る効果とは何でしょうか?緑を見る効果について、一般的には植物を見ることを意味するようですが、時に遠くの樹々を見る、言い換えると適宜ピントを替えなさい!という点は大きいようです。
つまり古い時代、樹木イコール緑!であったようです。
ちなみに植物の葉や茎が緑色をしているのは、光合成の場である葉緑体が含まれているためです。
なお緑は光の三原色のひとつであり視力のみならず正常な視覚を保つ上でも大切な色なので、偏らずに様々なものを見る!これが緑を見る効果とも指摘されています。
では緑色の物であれば何でも、緑を見る効果につながるのでしょうか?もちろん緑は赤などとは異なり目に優しい色と考えられているため、漠然と緑色の壁などを見るのも良いようですが、パソコンやゲーム機器などから発せられる光は、たとえ緑であっても目に過度な負担を強いることになるので、緑を見る効果を上回る悪影響があり、逆に視力の悪化を招くようです。
すなわち緑を見ると視力回復に良い!わけではなく、視力に関して鑑みれば遠方を見る、目を刺激しない!という観点が重要です。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP