膿みを出す場合には注意する

傷口に溜まった膿みを出す!
膿みが溜まっていると痛い!
故に膿みを出す!
ある意味では正しい考え方です。

そもそも膿みとは病原菌や白血球の死骸です。
これらは可及的速やかに排除する!
理に適っています。
ただし膿みを出す際に消毒が徹底されていないと、逆に雑菌が侵入して状態が悪化する!
多々あるようです。
そのため膿みを出す場合には、細心の注意を払いましょう。

一方でにきびは膿み!
だからこちらも膿みを出す!
すなわちにきびを潰して治す!
そんなケースもあるでしょう。
しかし同じように膿みを出すつもりが有害菌を入れてしまう?
危険があるため、にきびは薬を塗ったら触らない!
そんな対処法がベストです。

なお傷の膿みも、昨今では切開せず抗生物質の服用で取り除くことが可能です。
いずれにしても皮膚科で相談するのが賢明です。

にきびのすべてが膿みではありません。
皮脂の塊であったり、汚れと皮脂が団子になった?
少なくありません。
言い換えるなら、膿み状のにきびへと至る前に、予防に努めましょう。

既に頬や額などがにきびだらけ!
個々に膿みを出していたら日が暮れてしまいます。
にきびの根本治療は体質改善!
できたにきびは薬で抑える!
上手く使い分けましょう。

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