良し悪しは親の影響

海外から見た日本人のイメージは、今でも眼鏡にあるようです。
周りを思い起こしても、コンタクトレンズは増えていますが、視力の悪い人は多いものです。
これは遺伝的な影響なのか?かつてはウサギ小屋と称された狭い家!その影響もあるのでしょうか?もちろん近距離でテレビを観るのは視力に影響をもたらすでしょう。
また暗がりでの細かい作業も視力低下の一因かもしれません。
いずれにしても眼を酷使することになり、疲れ眼、それが癒えなければ視力異常を促します。とはいえ視力が下がる原因は、近いものを見続けているため眼の焦点がそこで固まってしまうことです。
言い換えるなら、常に近くと遠くを交互に見る、焦点を適宜変える訓練をする、眼筋の柔軟性を高めておけば、視力が悪化する影響を和らげることが可能です。これは中高年で諦めがちな老眼も同じです。
さらに眼の体操、ストレッチなどを毎日、休憩時間毎に行うと、かなりの割合において視力の問題を解消できるようです。
しかし人間は定期的に繰り返す作業が苦手です。
これができれば皆スーパースターになっています。
やはりこの点の自己改革は、小さい時からの習慣!すなわち親の影響が大きいようです。

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