視界異常は病気のサイン

視力と視界は似た概念です。ただし必ずしも関係している訳ではありません。
例えば視力とは誰もが一度は検査する、遠くのものが見えるか?逆に中高年で近くのものが見えにくくなる!という状態です。
視力低下は一種の病気ですが、昨今はメガネやコンタクトレンズなど視力矯正器具が進化し安価で購入できるため、それほど問題視されていません。
一方で視界とは、見える範囲、角度を意味することが多いようです。
一般的にぼお?っと、何かを注視しない状況でも180度!すなわち真横で何かが動いている?ことを認知できるものです。
しかし眼自体もしくは脳に異常が生じると視界が狭まる、特定の部分が見えない!ことが稀ではありません。
特に脳梗塞などでも視界異常を示すことが知られているので、一時的であっても違和感を覚えた場合には、早めに医療施設を受診しましょう。
視力も含めて眼の病気は回復させることが極めて困難です。
ちなみに視界が悪くなる典型的な病気に白内障や緑内障があります。
また失明原因として重視されている加齢黄斑変性や糖尿病性網膜症も視野欠損、視界に影響する病気です。
ストレスや生活習慣病から眼の異常に至ることも少なくないので注意したいものです。

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