遺伝が原因

日本人は視力の弱い民族とされており、視力低下に関しては遺伝的な問題があると考える人が多くいます。
また両親が近眼だと子供も近眼になりやすいと言われていますが本当でしょうか?ある研究によれば視力の遺伝的影響力は5%程度とされています。
日本人の視力が弱いのは遺伝ではなく、かつて「ウサギ小屋」と言われた狭い家、そしてテレビ、パソコン、ゲームなどの生活習慣にあると言えそうです。
家族全員の視力が悪いという家庭は、たぶん遺伝的要因よりもその家庭の生活環境に視力低下を誘発する原因があるのではないでしょうか?具体的には、テレビの配置が悪い、テレビを見る姿勢が悪い、パソコンやゲームに熱中する時間が長いなどです。
体の姿勢や癖などは遺伝する傾向が強いので、親子で視力が悪い場合は子供が小さい間に生活環境を改善する必要があるでしょう。
逆に両親の視力が良いからといって油断は禁物です。
子供の間は視力がすぐに低下します(逆に視力が回復することもあります)ので生活環境・習慣をもう一度見直し、テレビやゲーム、パソコンなどを連続して見続けさせないことが大切です。
一般的に言われているように1時間画面を見続けたら10分休むなどの配慮が必要です。

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