長時間のゲーム

5分で決着するゲームは楽しいか?学校の休み時間は通常10分であり、その間に終了するゲームは便利ですが、かつては七五三や三目ならべ(○×ゲーム?)など1分以内に終わるゲームでも、休み時間が終わるまで長時間のゲーム対戦、連戦に没頭したものです。
一方現在はパソコンで長時間のゲームをしたり、小型のゲーム機であれば持ち運べるので、待ち時間を使って長時間のゲームを細切れに?興じることも少なくないようです。
なお長時間のゲーム自体も視力には良くありませんが、揺れる電車内や歩きながら長時間のゲームをすると眼に過度の負荷をかけるので、視力には絶対的な悪影響がありそうです。
もちろん一度始めると中々止めることは難いでしょうが、モニターを見続ける長時間のゲームは、集中力が養える、動体視力を培うには最高!との評価もありますが、心身両面の健康を考えれば、問題はありそうです。
昨今はプロ棋士もパソコンで将棋や囲碁の研究をする時代になりましたが、そもそも休み時間は眼にとっても休憩なので、特に視力低下を心配する人は、アナログなゲームにも挑戦してみましょう。
人間同士が向かい合うゲームは視力のみならずコミュニケーションにも有用です。

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