にきびの治療は必要?と自問

病気は作られる?
健康診断の検査基準を変えるだけで、患者数が大きく増減する!
そもそも治療が必要?
どれだけの病気があるのか?
もちろん細かいことを気にする人は、常に治療が必要?と自問するでしょう。
しかし同じような症状でも面倒臭がりなら治療が必要?
他人事のように聞き流すでしょう。
命に関わる病気は論外ですが、日常生活にも支障がなければ、治療が必要?
お金と時間の無駄!と切り捨てる?
先延ばし!
ほとんどのようです。

にきびもこのケースに該当するでしょう。
意識する人は小さな目立たない部位のにきびでも大騒動!ですが、まったく意に介さない人?
顔を洗わないのににきびができない?
幸運?な人も少なくありません。

昨今はテレビCMなどでにきびは皮膚病だからお医者さんで相談!と謳われるようになりました。
重症のにきびや繰り返すにきびなら、早めに皮膚科で治療した方が良いでしょう。
ただし市販の薬で解消されるなら?
医者に行く必要?
なさそうです。
問題はその見極めでしょう。

にきびで死ぬことはありませんが、対人関係でマイナスの影響を示すこともあるため、他人から指摘されるなら治療が必要?
エチケットとして必要?
そう考える時代なのかもしれません。

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