抗生物質を使う

日本で販売されている薬は、街中の薬局などで誰もが自由に購入できる一般用医薬品と医師の処方が必要な医療用医薬品の2つに分類できます。
昨今では薬局で買える一般用医薬品が増えましたが、逆に医師の処方が不要ということは、それほど危険性がない?言い換えるとあまり効果がない?とも考えられるようです。
なおにきびに関しても近年は皮膚病だからお医者さんへ行こう!と宣伝されるようになりましたが、これも効果のある薬を使って治そう!という意味なのかもしれません。
つまりにきびとはアクネ菌に代表される細菌類の過剰な繁殖が原因であり、にきびの治療には抗菌剤とも呼ばれる抗生物質を使うことが多いからです。
しかし抗生物質は種類によって有効な菌類の範囲が異なり、素人が適切に選択することは不可能であり、間違った抗生物質を使用してしまうと効き目がないだけではなく、にきびであっても耐性菌と称される強力な細菌を生み出してしまう結果にもなりかねないので注意が必要とされています。
一方でにきび治療に限りませんが、特定の抗生物質に対してアレルギー症状を示す人もいるので、抗生物質を使用中に異常を感じた場合には直ぐにお医者さんに相談することが大切です。

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