コラーゲンが悪影響を与える

昨今の美肌ブームは新しい情報が出てくる反面、医学的に正しく理解されているか疑問を呈することも多々ありますが、中でも近年女性において特に注目されているのはコラーゲンでしょう。
食材としてのコラーゲンは直感的にわかりやすいようですが、食べたコラーゲンが直接お肌に作用するわけではなく、時にはにきびに悪影響を与えることが指摘されているようです。
もちろんお肌はコラーゲンが主体ですが、にきびの予防として大切なことはお肌でコラーゲンを生成することなのです。
逆にコラーゲンを多量に摂取すると、それ自体はタンパク質としてカロリーが高いので、他の栄養素との摂取状況如何で肥満になったり体内の栄養バランスが崩れるなどにより間接的ににきびに悪影響となるようです。
ちなみに高カロリー摂取がにきびに悪影響を与える事例がいくつか流布されています。
例えばチョコレートはにきびに悪影響がある?というものです。
しかしこの点に関して明確な因果関係はなく、あくまでもにきびはお肌の問題であり、にきびの発症を助長する要因として栄養バランスの乱れや過剰な栄養摂取があるのです。
つまりにきび予防には何か!ではなく適度なバランスが重要なのです。

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