免許更新時に老眼鏡

誰でも運転免許証を持つ時代になりました。運転免許の取得時に求められるのは運転技能と併せて一定の視力や聴力です。とはいえ近眼の基準はあっても、老眼(老視)は問題ないのでしょうか?
もちろん免許を取るのは若い時期ですが、優良ドライバーであっても5年に1度は免許の更新が待っています。
この免許の更新時には特定の講習を受けると同時に眼の検査も行われます。
これを機会に眼鏡を新調する人もいるようですが、老眼鏡も一緒に使わなければならない?そんなことは可能でしょうか?この点は誤解が多いようです。
つまり運転は遠くを見ることが基本なので、運転時に老眼鏡をかけることはありません。
一方で免許の更新時の視力検査!この機械が曲者であり、機械を覗きこむと小さな文字がある、だから老眼鏡が必要!と思い悩むようです。
しかし免許の更新時に用いられる機械は、設置スペースの都合上コンパクトになっているだけであり、本来であれば3メートル離れた位置からいわゆるランドルト環を見て測定すべきなのです。
すなわち免許の更新時の機械は、イメージとして近くを見ているように感じますが、実際には遠くを見ている設定になっているので、老眼鏡は不要なのです。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP