夜道での注意

老眼は少なからず誰もが経験する症状と言われており、基本的に近くの物が見えづらくなる現象と思われているようですが、実際には遠くであってもぼやけることがあるので、慣れた道や家の中であっても気をつけるべきでしょう。
逆に最近躓きやすくなった?と感じた際には、老眼を疑ってみましょう。
なお街中であれば夜道も明るく何らの問題もありませんが、住宅地などで灯りが少ない夜道の場合には、正常な視力があったとしても注意が必要です。
もちろん老眼だからといって夜目が利かなくなるわけではありませんが、夜道はそれだけでも遠くが見通せないなど情報不足になりがちなので、老眼などの症状を抱えていればなおさらです。
時に夜道の方が集中的な照明、中でも車のヘッドランプや照り返しなどで眼が眩み、視野が回復するまでに時間がかかることも多いとされています。
加えて老眼があれば、身体の別の部分にも老化現象が生じている可能性が否めないので、反射神経が鈍くなり、足元も見づらいことから夜道で転んで大怪我をするケースも多々あるようです。
老眼を自覚すると精神的に落ち込みがちですが、老眼は健康を考えるひとつの分岐点と前向きに捉えると同時に生活習慣の改善に利用したいものです。

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