老眼?との勘違いは危険!

世の中に勘違いは多々あるものですが、よく聞かれる勘違いは老眼と遠視でしょう。
両者はまったく別の症状です。
すなわち老眼とは眼の水晶体や毛様体筋が衰えて焦点が合わせにくくなった状態であり、一方で遠視は近眼の逆?光の屈折異常です。
また眼がぼやける?老眼かなと思っていたら白内障だった!
この勘違いは、一歩間違えば失明の可能性があるため危険です。
後々笑い話で済む勘違いもありますが、用心のため、眼に何らかの違和感を覚えた際には、躊躇せずに眼科医と相談しましょう。
若くして老眼!と宣言されるとショックかもしれませんが、それを機に眼を含めた健康管理に努めましょう。
ちなみに近眼の人は老眼になりにくい?
これも勘違い!誤解のひとつです。
もちろん近眼の人は老眼に気付きにくい?はあるでしょうが、着々と年齢を重ねるに従い老眼は平等に襲ってくるものです。
そういう意味では食事などの生活習慣を整えて、老化を予防、改善する努力をしましょう。
なお近年ではレーシック術も普及していますが、レーシックをすると老眼になりやすい?こちらも因果関係が異なるので勘違いです。
不確かな情報に流されて不安?過信することなく、正しい知識を身に付けましょう。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP