頭にきびについて

■ 頭にきびに注意
にきびは皮膚であればどこにでもできる可能性があり、一見ありえなさそう?な場所でも、にきびは現れます。
例えば頭にきび、つまり頭皮ににきびができることも稀ではないので注意したいものです。
ちなみに頭皮は髪の毛で覆われており、生え際を除いて外見的ににきびを発見することが難しいので、櫛やブラシを使った際に引っかかった場合には適宜チェックが不可欠です。
また日々頭を触って異物や傷口、痛みなどがないか注意しておくことが頭にきびの予防法として重要です。
さらに痒みを放置しておくと、引っかき傷からにきびを発症させることもあるようです。
なお頭皮に関する注意点といえばフケや抜け毛などがありますが、不潔な状態にしていたり、逆に洗髪時のシャンプーなどが充分に濯げていないと、それを栄養分として雑菌が繁殖して頭にきびの原因になるので注意が必要です。
時にフケは油分があり湿った湿性フケとパラパラと乾燥した乾性フケの2つに分類できますが、自分の頭皮の状態を確認して適切な頭皮ケアを行うと同時に頭にきび対策も忘れずに行いましょう。
もちろん頭にきびによって毛穴、いわゆる毛根が詰ると抜け毛や薄毛を促すことになりますのでご注意ください。

■ 頭皮にきびのケア
にきびはそれほど重篤ではないケースであっても、充分なケアをしないと目立つ!という最大のデメリットがあります。
一方でにきびは身体の様々な部分に現れるものであり、時に髪の毛の根元、いわゆる頭皮にきびができることも稀ではないようです。
頭皮にきびは外見上わからないので対人的なデメリットは少ないでしょうが、逆に自分でもにきびがあることを認識できないケースがほとんどなので、予防を含めた適切なケアが求められます。
基本的に頭皮にきびの原因は毛穴である毛根にフケなどの汚れが詰まっており、それをエサにして雑菌類が繁殖したことにあります。
そのため頭皮にきびのケアとして毎日入浴時に洗髪することが重要です。
なお洗髪に際しては濯ぎを念入りに行いましょう。
案外シャンプーなどの残りかすが頭皮にきびや耳にきびを引き起こしている可能性があるようです。
また寝具類が汚れていても頭皮にきびを促す危険があるので、何事も清潔に努めることが大切です。
さらに顔面のにきびに対するケアとしても、栄養の過不足なく日々食事をする、睡眠不足や運動不足を解消し、過度な飲酒や喫煙を避け、過剰なストレスを溜めないなど心身両面におけるケアが不可欠です。

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