頭痛が促進されるケース

眼は頭の一部なので、眼に何らかのトラブルがあると頭痛になりやすいようです。
例えばパソコン作業などに没頭していると肩こりと同様に頭痛に見舞われることがありますので注意が必要です。
この原因は、同じ焦点で作業をし続けることにより眼のレンズを支える毛様体筋が極度に緊張してしまうことです。
そして頭の筋肉や首、さらに肩の筋肉が緊張することにより上半身の痛みに発展するようです。
一方で老眼の場合では近くのものに焦点を合わせづらくなり、中には度の合わない老眼鏡を使っているケースなどでも、眼に極度の緊張を強いることになるので頭痛が促進されるようです。
もちろんこれは老眼のみならず近眼や遠視、または弱視や斜視などの眼の障害において発生することなので、逆に子供などで頭痛が頻発するケースでは眼の病気を疑うことも重要です。
ちなみに頭痛には様々な種類があり、老眼などの眼に理由を求めることも多いようですが、時に脳腫瘍などの重篤な疾患が隠れていることがあるので、頭痛が酷かったり治りにくい場合には医療施設で正しい診断を受けることが大切です。
なお老眼のケースでも眼科医を受診して、適切な老眼鏡などの矯正器具を選んでもらいましょう。

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