首にきびの治療と対策

自分では発見しづらいにきびに首にきびがあります。
首にきびは他人に言われて気付くことがほとんどなので、何らかの予防対策が必要であり、発見した場合には早急に治療対策を講じることが大切です。
もちろん首にきびであっても基本的な原理は一般的なにきびと変わらないので、予防対策は清潔を保つことです。
時に首周りは化粧品の落とし残しがあったり、入浴時にはシャンプーやリンスの濯ぎ残し、さらに髪の毛や衣類の襟に付いた汚れが原因となって首にきびを助長するケースがあるようです。
なお首周りにできるにきびの意外な原因として紫外線があります。
帽子や日傘では顔を隠すことに集中してしまい、首が露出しているケースがあるようです。
つまり冬場であっても紫外線対策が首にきびの予防対策として不可欠なのです。
一方で首にできるにきびは大人になってから現れるケースが多く、逆に治りにくいとも指摘されており、治療が難しいにきびのひとつとされています。
軽症であれば市販のにきび治療薬でも充分ですが、なかなか治らなかったり繰り返し出てくる場合には、専門医に治療を委ねることも重要であり、治療を兼ねて首にきびを含めたスキンケア対策について相談すると良いでしょう。

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