ストーカーについて

仕事とはいえ、新聞記者や芸能リポーターの取材には辟易?するものです。
結局、知りたい人がいるから、伝える義務があるから?とも主張されていますが、これはストーカーには当たらないのでしょうか?
一般的にストーカーは特定の異性を付回し精神的圧迫感を与えるケースを指すようです。
この程度であれば、これまでは社会問題ではあるでしょうが、直接的な被害がないので警察も動けない?ということでした。
しかしストーカー行為が限度を超えて、殺人や傷害などの事件に進展することも稀ではなくなったので、事件が起きなければ警察は動けない!という言い訳をせず、早急にストーカー規制法を制定すべきだったのでしょう。
本来はストーカーのような現実の盲点を暴くことを社会問題化すべきであり、被害者や加害者のプライバシーを社会問題化すべきではないでしょう。
もちろん加害者の過去を調べて犯罪者の傾向を探り、再発防止に努めることは重要ですが、その結果をありのまま世間に公表すべきなのか?
知りたい人がいれば社会問題として取り上げて良いのか?言い換えると、そこに住む人たちのモラルや知的レベルが社会問題を生み出すという悪循環になっているようです。

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