保育施設の深刻化

働きに出たいけど子供を預ける保育園がない!これが今社会問題化している待機児童問題です。
待機児童は2009年4月現在で約25000人います。
少ないと思われるかもしれませんが、この数には、本当は近くの認可保育園に入れたいけど、そこはいっぱいで、仕方がないから、認可外の保育施設に預けているという児童は除外しています。
これらを含めると倍以上に膨らみます。
ちなみに、保育園には認可保育園と認可外の保育施設があります。
認可保育園は国の決めた基準にしたがった施設であるため安心であり、料金も月数万円と安いため多く人は認可保育園に預けたいと思っています。
しかし様々な設置基準があるため、なかなか設立することが難しく、入所定員が限られるという社会問題があります。
一方認可外の保育施設は民間などが独自に設立した保育施設であり、料金が月10万円以上と高価で、また保育士の数や施設が不十分な状況にあります。
設置基準がないため誰でも簡単に設立することができますが、事故などが起きやすくその存在自体が社会問題化しています。
本来は国が待機児童という社会問題を解決するために認可保育園を増やしたり補助をすべきなのですが、なかなかできておらず社会問題は深刻化する一方です。

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