外国人犯罪の深刻さ

日本でも外国人を多く見かけるようになりました。
留学生や観光客、そして労働者など来日目的は様々です。
どの国の人であれ仲良く生活できればよいのですが、なかなかそうもいかないのが現実です。
最近特に社会問題化しているのは外国人犯罪です。
日本人も多くの犯罪を犯しているのに外国人犯罪をわざわざ社会問題化するのはおかしい!と思う方もおられるでしょうが、外国人犯罪の問題はその内容が深刻なのです。
外国人は、短期間来日している「来日外国人」と日本に定住している「在日外国人」に分けられます。
近年社会問題化している外国人犯罪はこの来日外国人の検挙数が増えていることにあります。
特に1990年のバブル以降検挙数が年間約7千件で推移しています。
バブル前は千件未満でした。
一方在日外国人の検挙数はバブル以前1万件弱ありましたがバブル以降は年間約5千件未満で推移しています。
あくまでもこれは検挙数なので、外国人犯罪の氷山の一角に過ぎません。
また外国人犯罪が社会問題になるのは、その内容が薬物、不法就労や売春、強盗などと日本が抱える社会問題に直接つながっていることです。
さらに、犯罪が目的で来日している外国人が増えていることに社会問題としての外国人犯罪の深刻さがあります。

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