外来種について

日本は島国なので、外来種が国内に侵入して社会問題になることは比較的少ないと考えられていますが、身近なところではペットとして飼われていたアライグマが野生化していたり、秋に黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウが花粉症の原因として深刻な社会問題を生んでいます。
また湖に釣り目的で外来種の魚を放流し、在来種の存在を脅かすなどの社会問題も発生しています。
ちなみに外来種とは、その地域に固有ではなく、別の地域から何らかの理由により導入された植物や動物などを意味しています。
もちろん新種の誕生や絶滅などは自然の流れであり、人為的な力が働かなくても早晩消えてしまう種が存在するのも事実であり、どこまで社会問題化すべきか?考えるべきですが、中には外国人(外来種?)による過激な自然保護活動もあるので、これも社会問題と考えるのか?国際政治に発展する微妙な事態でもあります。
なお外来種の侵入は、違法な輸入というモラルの問題もありますが、知らない間に船や飛行機に付着、進入していたり、旅行者の衣服や靴などを通じて持ち込まれることも多いので、私達一人一人のケアレスミスを防ぐことが最も重要とも言われています。

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