少子化の現状について

人間も動物なので子孫を増やしたいと考えるのが普通ですが、日本を含めた先進諸国は少子化傾向が進んでおり、これが社会問題化しています。
では少子化の原因は何でしょうか?一般的には若者の晩婚化、女性の社会進出などが指摘されますが、子育てのコストが高い、子供の死亡率が極めて低いというのが基本的な理由でしょう。
なお1組の男女から2人以上の子供が育たないと将来的に人口は減ります。
これは簡単な算数です。
子供を産むのは女性なので、少子化の責任を女性に押し付けることがありますが、それは公正とは言えず、女性を守れない男性の問題でもあり、その先には安心して子育てができない世の中があることを社会問題として提起すべきなのです。
もちろん国会でも少子化の現状を深刻な社会問題として捉え、いくつかの政策を作ってはいるでしょうが、根本的な解決には至っていません。
言い換えると、政治家は自分達を支持してくれる人達の利益になる政策を優先するので、投票してくれない若者が得をする政策を社会問題として取り上げる余裕がないのです。
そのため少子化の結果が直接影響する人達は、積極的に政治に参加してこの社会問題を真剣に議論する必要があるでしょう。

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