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情報商材は半端な社会問題

インターネットが普及すると、通販の利用など自宅に居ながらで様々なことができるようになり便利です。
またかつて調べ物は百科事典を使ったり、図書館へ赴くなど一苦労でしたが、現在ネットで検索すれば、大量の情報が瞬時で入手できます。
ちなみにネット経由で手に入る情報を総称して情報商材と呼んでいます。
厳密には新聞や書籍も情報商材に入りますが、昨今社会問題化しているのは、狭義の意味で、ネットを介して売買する情報、資料、書籍などです。
とはいえ情報商材の社会問題とは?
具体的にどのようなものなのでしょうか?
例えば、万馬券が当たります!
宝くじの当選番号を教えます!
次に上がる株の銘柄は?などの情報を販売することです。
さらに有名人に会える場所?なども興味をそそる情報商材です。
もちろん商品が届くため詐欺?には該当しないでしょうが、冷静になって考えれば、当選番号?
わかるはずがありません。
では週刊誌の1行広告は社会問題にならないのか?
買って読んでも、推測記事に過ぎない!
よくあることです。
すなわち情報商材における社会問題とは、訴えて取り戻すには中途半端な金額?
故に泣き寝入りが多い!
塵も積もれば山となる!
ここが社会問題化の所以です。

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