教育では学級崩壊の問題

日本は世界でも稀なくらい教育の普及した国です。
誤解を恐れずに言うならば、ホームレスでも新聞が読める国は日本くらいでしょう。
大学生よりもホームレスの方が漢字が読め時事問題に詳しい、というのは笑い話でしょうか?
教育制度が充実している一方で様々な社会問題も発生しています。
まずは学級崩壊の問題です。
病気の一つではありますが、授業中静かに座っていられない子供、歩き回る子供が多く、ひとつの学級を一人の先生では手に負えない現状があります。
また「ゆとり教育」が原因かは明確ではありませんが計算力、国語力の劣る子供が少なからず増えています。
さらに少子化という社会問題の一方で大学の数が多く、希望する生徒は選り好みしなければ大学に入学できるという現実、有名大学へ入学するには有名中学・高校に入学しなければならないという学力格差、有名塾に通わなければ有名大学に入学できないという経済格差も社会問題として深刻です。
さらに、入学試験の多様化により学力試験を受けなくても大学生になれるので、英語や分数計算のできない大学生も少なからず存在しています。
このような大学生が教員になるなど、日本の教育は様々な社会問題を孕んでおり、日本の将来に疑問符が付けられています。

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