新しい水質汚染の問題

専門用語にうるさい人は、水質汚染ではなく水質汚濁が正解!と薀蓄を垂れるようです。
とはいえ水質汚染で通じますが、水は染まるのではなく濁るようです。
それを日本文化!と捉えれば風流な話であり、社会問題化すべきではないかもしれません。
 なお一時期に比べて工場排水は格段に綺麗となったため、水質汚染が社会問題になることは極めて稀になりました。
川の水も浄化され、清流を好む魚やホタルが戻ってきた!嬉しい報告が多々届けられています。
一方で最近は中国における信じがたいような水質汚染の実態が伝えられてきますが、もはや中国内の社会問題ではなく、多くの食料品を輸入している日本でも深刻に考えるべき状況にあるようです。
 ちなみに日本でも今後数年以内?に新しい水質汚染が社会問題として登場しそうです。
つまり水道管の老朽化です。
高度経済成長時代に作られたインフラは錆や傷で寿命に達している?しかし改修する費用はない!そう言い訳をして先送りされてきたようです。
臭いものには蓋をする!これが日本人の悪い癖、あらゆる社会問題の元凶であり、気付いた時には手遅れ!なので、常に当事者意識を持ち、水の豊かな国ではありますが、水は大切に使いましょう。

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