環境問題と公害の根本は同じ

高度経済成長期に公害と呼ばれた社会問題が、今ではもっと広い概念、さらに世界的な規模で生じていることから、環境問題と呼称が変わっています。
しかし環境問題と公害、その根本は同じであり、人間や自然、あらゆる生物の生活が脅かされている状況です。
とはいえ環境問題は人間が作り出した社会問題であり、野生の動植物は被害者です。
過度な自然保護思想は逆に社会問題として深刻ですが、後世に安全で安心な地球を残すためにも、現在の人たち一人ひとりが環境問題を当事者意識で考えることが重要です。
 なお昨今の猛暑やゲリラ豪雨に伴う災害は地球温暖化が原因!と社会問題化したい?人たちがいます。
もちろん二酸化炭素濃度は、子供の参考書で比べても、30年前は0.03%でしたが最新版では0.04%と記述されるなど明らかに上昇しているようです。
ただしもっと長期で眺めれば、地球の平均気温が数度前後で変化するのは当たり前!局地的災害も、地球規模で捉えれば、まったく些細なことに過ぎないようです。
 ちなみに環境問題、もっと大きく社会問題とは、その人にとっての困りごとであり、環境問題によって新たな生き方を会得した生物もいる?それこそ自然選択、進化論につながる話です。

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