飲酒運転は心の病

酒は百薬の長!賢く利用すれば健康に寄与しますが、飲みすぎて病気?急性アルコール中毒で死に至るケースも稀ではありません。
逆に飲酒運転で加害者になる、昨今は悲惨な飲酒運転による事件が増えている、これが大きな社会問題です。
特に社会問題として提起すべきは、本来飲酒運転を取り締まる側である警察関係者にも飲酒運転があることです。
 もちろん人間なので過ちはある?
しかし飲酒運転は不可抗力ではなく、明らかに自分の意思が働いて行っていることです。
なお慢性アルコール中毒、いわゆるアル中は一種の病気、依存症なので、これ自体が社会問題となっていますが、飲酒運転をしてしまう?このような人は、心の病に罹っているのかもしれません。
常識で考えればわかることですが、お酒の力も借りて、慣れた道だから大丈夫!と過信するのでしょう。
ただし道は慣れていても、そこを歩いている人が慣れているのか?それは保証の限りではありません。
 一方で飲酒運転を防ぐには飲酒を制限するのが一番!と主張する人もいますが、何かを禁止すれば社会問題がなくなる?そんな単純ではなく、裏社会が蔓延るなど社会問題が深刻化するので、オープンに議論することが解決への近道です。

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