お年玉は気持が大切

あまり原則論に拘ると嫌われるので、時代に合った解釈をするのが無難です。
例えばお正月の風物詩であるお年玉も、本来はお金じゃなかったんだよ!と子供達に諭しても、ブーイングの嵐になるだけなので、早々にお年玉を渡して逃げる方が賢明です。

とはいえお年玉にマナーや忌みはあるのでしょうか?
元々お年玉は、お正月の挨拶に来てくれた人へのお礼?であり、あげる人の気持ちが大切です。
つまり場を乱すマナー違反の人に渡す義務はないでしょう。
一方芸能界で囁かれるように?お年玉をもらう人の年齢制限はありませんが、一般庶民?であれば、未成年もしくは大学生までが目安になり、自分の稼ぎがあるなら逆にお年玉を出す側に変わるべきです。
そもそもそれが大人としてのステータスのはずであり、マナーと言えるのでしょう。

時にお年玉の相場が報道されますが、子供に大金を持たせるのは如何なものか?
結局は親戚間で回りまわるものなので、親同士が事前に決めておくと後で揉めずに済むでしょう。
一人だけ突出した額にすると、身内であってもマナーに反する!と弾かれるかもしれません。
お正月は無礼講ではありますが、マナーがあってこその無礼講!
楽しい一年を始めましょう。

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