お茶の出し方を学ぶチャンス

女性社員にお茶汲みを頼んではいけない?
そのため社内に自動販売機や給茶機を設置した!
そんな企業が増えています。
また大企業の場合、建物内の食堂や喫茶店にコーヒーを注文する!パターンも珍しくありません。
お茶汲みは雑用!かもしれませんが、お茶の出し方のマナーを学べる良いチャンスではあります。
雑用をどのように捉えるか?
人間の器量?に繋がりそうです。

では実際にお茶の出し方のマナーはどうなっているのでしょうか?
まず茶碗と茶托は別々に運び、お客様の前で茶碗を茶托の上に載せ、右後ろから置くのがお茶の出し方のマナーです。
とはいえ会議の進行を妨げたり、狭いところを無理やり通す!
これは逆にマナー違反なので注意しましょう。
お茶の出し方は、あくまでもさりげなく!
かつ迅速にです。
もちろんお客様、複数いれば、より位が高そうな人?
上座から出します。
なおテーブルが低い時には、腰を曲げるのではなく、膝をついて給仕します。

コーヒーなど洋式カップの際には、原則として右利き型とする?
つまりお客様の右手側にスプーンの柄やカップの取っ手が来るようにします。

お茶の出し方は形式的なものですが、マナーが整っていると、場が和らぎ落ち着くものです。

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