お見舞いのマナーは縁起担ぎ

病院が好きな人はいないでしょうが、家族や知人が入院すれば、お見舞いに行こうと思うでしょう。
とはいえお見舞いで恥をかかないように、マナーには気を付けたいものです。

誰でも知るようになったお見舞いのマナーは、鉢植えの花を持参しないことでしょう。
つまり病気が「根付く」を避ける縁起担ぎです。
もちろんまったく根拠はありませんが、病気や怪我で落ち込んでいると、些細なことを気にするものです。

また怪我ならば大丈夫でしょうが、内科系の病人へのお見舞いには食べ物を持ち込まないのがマナーです。
本人の好物であっても病気のため食べられない?
逆に医師から制限されている可能性があり、病人のストレスが高まります。
一方で相部屋なら他の人たちへ臭いの被害がある?
臭いは体調を悪化させるパターンが少なくありません。
同じくお見舞いに際しては香水も控える!
華美な服装などもマナー違反です。
病室を明るくする?気分を盛り上げよう!との気持ちもわかりますが、あまりにも場違いです。

ちなみに免疫力が弱っていることもあるため、風邪気味?などであればお見舞いは厳禁です。
病原菌を撒き散らす危険があり、最悪の場合、貴方の咳が命取り!マナー以前の問題です。

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