お見舞いは切花

友人もしくは家族が病気や怪我で入院したならば、真っ先にお見舞いに行きたいものですが、お見舞いに際しては最低限のマナーを守りましょう。
例えば個室ではなく、他の患者さんとの相部屋であれば騒がない、面会時間を守ることがお見舞いのマナーです。
また病気の場合には様々な匂いなどにも敏感なので、過度な香水を付けない、臭いの強い花や食べ物は控えるのがマナーです。

 なおお見舞いに関するお花のマナーとして、必ず切花にすることです。
鉢植えは「根付く」すなわち病院に寝付いてしまい退院できない!という意味に捉えられます。
もちろん言葉のあやですが、病気や怪我で弱っている時ほど縁起を担ぐものです。
さらに赤いバラや椿、菊なども悪いイメージのある花とされています。

 ちなみにお見舞い時は元気そうだったから!といって長居をしてはいけません。
患者さんはそれなりに気を遣っているものであり、その心身両面における疲れから、状態が悪化することも否めません。

 一方でネガティブな発言をしたり、病院や医師の悪口、別の病院の噂?なども心配の種になるのでマナー違反です。
逆に「頑張って」などの励ましは一見嬉しそうですが、変なプレッシャーになりがちです。

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