喪服マナーの基本は黒和服

日本人に生まれて面倒?と感じるのは冠婚葬祭かもしれません。もちろんめでたい冠婚・祭は楽しいでしょうし多少の無礼講は許されるものですが、不幸のケース、喪服をどうしようか?マナーが気になります。基本的に喪主側は黒の和服、ただし男性なら黒のダブルスーツに白いワイシャツと黒ネクタイが一般的になりました。女性も直系以外なら黒のワンピースでもマナーに反しません。とはいえ地域的な慣習には従いましょう。

 一方で参列者における喪服のマナーは、当然黒系にすべきではありますが、人の死は予期できない?すべきではないため、喪服を事前に準備しておくことは逆にマナー違反?と解されたり、特にお通夜は、突発的事態?取り急ぎ駆けつけました!という形式になるため、地味な服装であれば、正式な喪服ではなくても問題ありません。しかし翌日以降に実施される葬儀や法事に関しては、白ワイシャツに黒ネクタイ、そして黒いスーツを着用しましょう。

 ちなみに49日以後は喪服を着ない!などの事例もあります。そもそも49日を過ぎれば近親者しか参列しないでしょうが、故人の性格などを鑑みて、マナーに囚われずカジュアルにやろう!そんな葬儀も昨今では増えています。

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