家庭訪問は重要な行事

インターネットが普及し、学校からの連絡もメールを使うことが多くなりました。もちろんメールは大量・瞬時に発信できるため学校側として便利であり、共働きが増えた社会情勢を鑑みれば、保護者側にもメリットが少なくありません。とはいえ人間関係の基本は直接話し合うことに変わりはないでしょう。メールだとちょっとした言葉遣いから、思わぬ事態に発展しがちです。そんな意味もあり?また子供たちの通学路や家庭環境を知る上でも、春先に行われる家庭訪問は、親にとって負担でしょうが、重要な行事?です。では家庭訪問、双方におけるマナーはあるのでしょうか?

 例えば先生側のマナーは、家庭訪問時に家へ上がらず、玄関先に腰掛けて会話することです。また世間話を避け、核心的な問題に終始し、15分以内で切り上げるのが実践的な家庭訪問のマナーです。あまり家の中を詮索することなく、ただし家の外観や保護者の立ち居振る舞い、玄関周辺から雰囲気を掴むのが先生に求められる「嗅覚」です。

 一方で保護者のマナーは、先生に金品を含めたお土産を渡さない、状況に応じてお茶を出す、嘘をつかない?ことが大切です。お互いマナーを守ればスムーズに家庭訪問は終わります。

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